かなり古い記事なので文章のみでお楽しみください。
インタビューに協力してくれた当時小学生チームだった
タマひよコンビは、2011年時点で中学生となっております。
二人ともとっても大きくなりました。管理人も年とるはずです・・・(遠い目)
成長した二人が、その後中学生になってどんなピアノライフに変わったか
そのうちレポートしたいと思います!^^
管理人
たから箱きっずへようこそ!
門下で学ぶお子様たち(高校生まで対象)や親御さま、
みんなで一緒にいろいろな企画を通じてご一緒に楽しみましょう!
今はまだ「可能性」という名の『たから』が、
いつかピカピカに輝く「宝」になって箱をとびだせるように!
そんな願いをこめた「たから箱きっず」。
どうぞよろしくお願いします。
第1回きっず企画

たまごちゃん&ヒヨコちゃん
さて、あっ!という間に決まった第1回企画。その名も『たま・ヒヨ白書』。
すぐにやりましょ~^^♪と実行力抜群の先生の指揮のもと、
門下で学ぶたまごちゃん(仮名)とヒヨコちゃん(仮名)がお母様とご一緒に
先生宅のレッスン室に集まってくださいました。
こどもたちはどのくらい練習してるの?
こどもたちはどんな毎日を送っているの?
お父様とお子様のピアノをどう思われているの?
ピアノは家庭の中でどんな存在?
そんな疑問に2組の母娘チームが答えてくれました!
楽しかった座談会の模様をがお伝えしま~す。
今日の主役、たまごちゃんとヒヨコちゃん。
ふたりとも初めてのインタビューにちょっとドキドキ?!
さてさて『たま・ヒヨ白書』!どうなることやら...。
さぁ質問開始です。
まずは、たまごちゃんとヒヨコちゃんが、
ふだんどんなことを考え、どんなふうに感じているか、
現在11歳の彼女達が語る等身大の世界をのぞかせてもらいましょう。
お母さまたちが目の前に座っているけれど、いないと思って正直にネ~!(笑)
: ピアノは何歳からスタートしましたか?
たま: 6歳です
ヒヨ: 幼稚園の年中さんです
: どんな1日を送ってるのかな?1日のスケジュールを教えてくれる?
ヒヨ&たま 7時ごろおきて9時ごろ学校がはじまって4時ごろ戻る感じ。
: ふうん、そうなの。学校から帰ってからどんなことするの?
たま: おやつ食べたり...(笑)
(たまちゃんママ苦笑い。)
ヒヨ: 塾がないときは、まずペットのハムスターの面倒をみます。
その日の予定によって変わってくるかな...。
いろいろと忙しい日もあります。(笑)
(ヒヨちゃんママ補足)
子供が帰ってくると、今日は何をすべき日なのかを伝えるんです。
本人はわかっているみたいなのですけれど一応ネ(笑)。
: おお、みんな結構いそがしいのねえ。
一日のピアノの練習時間ってどれくらいか教えてくれる?
たま: とくに決まっていません。
ヒヨ: 日によります。塾がなければ弾くときは何時間も弾いたりするし。
: 途中でやめたいなぁって思ったことあるかな?
ヒヨ: うーん・・・。(微妙なほほえみ)
たま: (小声で)ない・・・デス・・・。(微妙なほほえみ)
ヒヨ&たま: 大変だなって思ったことは何度もある。(笑)
: そっかー。その大変だなぁと思ったことを具体的におしえてくれる?
ヒヨ: レッスンで注意された課題がなかなか上手にできないこととか。
たま: 練習がたいへん...。同じ曲の練習は飽きちゃうときがあって...。
: 反対に楽しいなーって思ったことはある?それはどんなとき?
ヒヨ: あります。自分が気に入ってる大好き曲を弾いてるときかな。
たま: あります。
: ふたりとも今はどんな曲をならっているの?
たま: チェルニー30番です。
ヒヨ: メンデルスゾーンの無言歌を勉強しています。
: ご両親は、ふだんのお稽古について助言など、教えてくれたりしますか?
たま: ・・・・(笑)
ヒヨ: ・・・・(笑)
コクコクとうなずきながらママ達を見つめるたまごちゃんとヒヨコちゃん。
たまママ&ヒヨママはふたりそろって苦笑い・・・。
: どんなふうにおしえてくれるの?
ヒヨ&たま レッスンのときに言われたことを書いたメモを見ながら、
「ちがーうっ!」と・・・。(笑)
: たまちゃんもヒヨちゃんも、ママ・チェックありの練習をどう思ってる?
あ、お母さんたちはいないと思って正直にネ~!
たま&ヒヨ ぇぇえええ~っ!(困)
見よ!この言いづらそうな顔を!(笑)
↓
たま&ヒヨ はっきり言って(ママの言うことをきくのは)大変。
(一同、大爆笑)
レッスンで言われたことを練習の中で直すだけでも大変だし...。
: 多喜先生についていてどれくらいかな?
たま: 2年と3-4ヶ月。
ヒヨ: 1年半です。
: 多喜先生のレッスンはどうでしょう?
ヒヨ: 楽しいし、わかりやすい。
たま: 楽しいけど、むずかしい...。
: コンクールの経験はありますか?今後受けてみたいなって思う?
たま&ヒヨ コンクールの経験はないです。
今はまだ先のことは決めていないし、わからないです。
: 5年目リサイタルをやってみたいと思う?
(※多喜門下では、希望者には5年ごとに自主リサイタルという目標を設ける場合があるのです)
たま: どっちでもいいかな..
ヒヨ: おもしろそうだけど(準備が)大変だと思う。
: 将来はピアニストになりたいと思う?
たま: なりたいときもあるし、そうでないときもあります....。
ヒヨ: なりたいとも思うこともあるけど決まってないです。
ピアニストじゃなくてもピアノの先生とかになれたらいいな...。
: ふたりともどうもありがとう!
ということで、いったんブレイク。
インタビューを文字にして、どこまで雰囲気が伝わるかわかりませんが
こどもたちは、日々いそがしい!ということ。
いそがしいのは大人だけではないのですよね。
それから、こどもたちもいろいろ考えている!ということ。
時間的なコントロールもちゃんと自分なりのペースがあるご様子です。
なにかと口をだしたくなったり、心配したり、
注意をしたくなるのは親の常。そしてそれは深い愛情からということも
よくわかっている様子のこどもたち。
しかし、ときどき「大変だ・・・」と思っているときが
こどもたちにもあるようですね~。(笑)
そして、将来や先のことはまだなにもわからないけれど
ピアノにおける楽しさも大変さも、どちらも十分にわかりつつ
ふたりともがんばっているようです。
では次にママたちに聞いてみましょう! 続きはコチラ!

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