2009年12月11日(金)
多喜先生の自宅レッスン室にてピティナ主催・レッスン見学会セミナー
<<記事:管理人noanoa>>
文字サイズが読みにくい方は画面右上の
印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |
でサイズを変更してお読みください。
熱心なピアノ講師の皆様約10名ほどがお集まりになりました。
遠方から足を運ばれた先生方もおられたようです。
本編
門下生2名による公開レッスン形式の見学会セミナー2時間。
この見学会に参加されたピアノ講師の皆様は約10名。
熱心にメモをとられ、集中してレッスンを観察していらっしゃいました。
13時より門下生NKさんによるレッスン
曲目: チェルニー100番練習曲 NO6-9
バッハ インベンション NO4
バッハ=ラフマニノフ 『ガボット』
14時より管理人noanoaによるレッスン
曲目: チェルニー 100番練習曲NO25-29
ハイドン ピアノソナタNO31-1mov.
シューベルト 即興曲OP90-1
先生とはいつも長々とおしゃべりしますが、この日はほとんどしないまま矢継ぎ早のレッスンがバリバリと進みます。
レッスン中に言われたことは、いつもいつも繰り返し言われてることでした。
頭の中ではわかっているのに、練習に取り入れることができてないということですね。反省。それにしても、レッスンを観察するピアノ講師の皆様の熱心な視線が背中に刺さります。;^^
じ
レッスン終了後
多喜先生を囲んで参加者と質問会&プチ懇親会。
自己紹介と教えている生徒さん達の年齢層など
チェルニー30番を使うことの意義
レッスン時のコミュニケーションについて
大人の生徒への対応について
シニアの生徒に対する曲選びとモチベーションのケアについて
コンクールを受けさせることについて
コンクールの選曲について
コンクールを受ける前、受けた後のケアについて
受験時の学校選びについて
導入のテキストについて
教室の運営や特色について
1時間半にわたって質問や意見交換がされました。
その中でも、生徒同士の交流までは手が回らないというご意見や
大人やシニアの生徒さんのモチベーション維持や対応のむずかしさなど
コミュニケーションに関しての問題意識が印象的でした。
記事担当: 管理人noanoa
追記:
途中で帰った先生方の写真は撮れませんでしたが
残られたピアノ講師の皆様と多喜先生の記念撮影。
学び、考え、進化し続けようと努力する先生方の姿を垣間見ることができ、学習者の私にとっても貴重な経験となりました。
皆様、お疲れさまでした。



