Washington International Piano Fesival
ワシントン珍道中レポート
Wshington International Piano Festival 2009とは 詳細はこちらをクリック (日本語)
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~ワシントン国際ピアノフェスティバルに参加して~
家木 眞理子
松下 知子
日本ではピティナ・コンペティションの熱い闘いが行われている中、私達は、2台ピアノデュオとして記念すべき第1回国際ピアノフェスティバルに参加しました。
学ぶ・感じる・語らう音楽祭のキャッチフレーズのもと、カトリック大学ベンジャミン・T・ローム音楽学部の施設で、8月9日から8月16日の間行なわれました。参加者は世界各地から、小学生・音大生・ピアノ指導者・グランミューズと幅広く集まっていました。
内容としましては、一流の講師の先生方による個人レッスン(毎日)、マスタークラス、レクチャー、ワークショップ、世界的ピア二ストの演奏会等、スケジュールはぎっしり目白押し、という具合でした。
①スタイルに合ったペダリングの問題点について
②300年のピアノ史について
③音楽ビジネスについて
等のレクチャーとピアノ指導者のためのワークショップ、パネルディスカッションといったスケジュールでした。
ピアノの演奏に関することとしましては、ケネディーセンターミレニアムホールでの演奏会のためのオーディションや最後に行なわれる修了コンサート出演があり、緊張感のある日程の中でいい経験が出来ました。
私達二人は日本からの参加者がほとんど東京周辺の方が多い中、松山より参加させて頂きました。
個人的には、毎日違う素晴らしい先生方の個人レッスンを受けることができ、大変勉強になり、貴重な体験となりました。学び続けていくことの大切さを痛感し、今後の方向性を見出すことができました。
アメリカに招待されておられました多喜靖美先生、ディレクターとしてお世話になりました松本裕子先生には感謝いたしております。ありがとうございました。
第2回開催に向けて、益々のご発展を心よりお祈りいたしております。
編集後記
管理人はアメリカで死にそうでした。
カリキュラムが忙しいのと、体の具合が悪いのと。
あまり美味しいとはいえないホテルのスープをすすって何とかのりきりました。

帰国した足で、そのまま九十九里にある温泉につれていってもらい
焼き蛤や魚介類を食べつくしました。
ビバ!お箸の国・じゃぽーん!
やはり日本は最高です。
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